ひろじ– Author –
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服薬関係
昔もらった処方薬はいつまで使える?お薬の「使用期限」と開封後の正しい保存・破棄基準
季節の変わり目や年末年始、お部屋の片付けをしている際に、「救急箱や引き出しから以前病院でもらったお薬が出てきたけれど、これってまだ使えるのかな?」と疑問に思われた経験はありませんか。 「もったいないから取っておいた」「また同じような症状が... -
服薬関係
【9月1日 防災の日】災害時に命を守る「持病薬の備え」とお薬手帳・電子アプリの活用術
本日9月1日は「防災の日」です。 また、これからの時期は台風の接近や局地的な豪雨など、自然災害への備えが特に重要になる季節でもあります。 防災リュックの中に、飲料水や非常食、懐中電灯などを準備されているご家庭は多いと思いますが、「毎日飲んで... -
服薬関係
【お薬の安全な使い方】市販薬と処方薬の重ね飲みに潜むリスクとは?
季節の変わり目や週末、患者さまから頻繁にいただくご相談のひとつに、「病院で定期的に出してもらっているお薬があるけれど、急な頭痛や風邪の症状が出たので、市販の風邪薬や痛み止めを一緒に飲んでもいいですか?」というものがあります。 ドラッグスト... -
未分類
【お薬の正しい飲み方】錠剤が大きくて飲みにくい!勝手に割ったり噛み砕いてはいけない危険性と薬局でできる4つの解決策|福岡市南区のばら薬局
処方された錠剤が大きくて飲みにくい時、勝手に割ったり噛み砕いて飲むのは危険?徐放錠や腸溶錠の仕組みと、粉薬・OD錠への変更や服薬ゼリーの活用など、薬局でできる4つの解決策を福岡市南区三宅の「のばら薬局」が詳しく解説します。服薬が苦手な方はぜひご相談ください。 -
改善アイデア
お薬手帳を病院ごとに分けるのはダメ?1冊にまとめるべき理由
複数の医療機関(内科、整形外科、眼科、歯科など)にかかられている患者さまから、「病院ごとに手帳を分けて使っています」「きれいにしておきたいから科ごとに別の手帳にしている」というお話を伺うことがあります。 しかし、お薬手帳を複数冊に分けて持... -
服薬関係
【お薬の正しい飲み方】「食間」は食事中ではない?知っておきたい服薬タイミングの正しい意味と理由
処方されたお薬をお渡しする際、薬剤師が必ずご説明するのが「お薬を飲むタイミング」です。 しかし、患者さまとの対話の中で意外と多いのが、「食間(しょっかん)と書かれていたので、食事の最中にご飯と一緒に飲んでいました」というお声です。 お薬が... -
服薬関係
【お薬の基礎知識】ジェネリック医薬品と先発医薬品の違いは?効果・安全性と選ぶメリット|のばら薬局(福岡市南区三宅)
調剤薬局の受付で処方箋をお預かりする際、「ジェネリック医薬品(後発医薬品)への変更を希望されますか?」とお尋ねすることがございます。 患者さまから「先発薬と何が違うの?」「安くなるのは嬉しいけれど、本当に同じように効くの?」といったご質問... -
その他
【最高気温39℃注意報】室内でも油断大敵!薬局が教える「室内熱中症」の予防法とエアコンの正しい使い方
近年の夏は全国的に厳しい暑さが続いていますが、本日も福岡市南区では最高気温39℃が予想されるなど、まさに危険な暑さとなっています。 このような猛暑日には、「外に出ないで家の中にいれば安心」と思われがちです。 しかし、実は熱中症の発生場所として... -
服薬関係
在宅対応とは?わかりやすいYouTube動画を作りました!
「在宅訪問」と聞いてややこしい?と思ったことはありませんか? 実は大変便利なサービスなんです。 今回は新たに説明するページを作成しました。わかりやすく作ったので、ご覧頂けると嬉しいです。 https://www.nobara-pharmacy.com/home-medical-care-su... -
地域活動
「クールシェアふくおか」に参加しています!
のばら薬局は、福岡市が実施する「クールシェアふくおか」の協力施設として参加しています。 クールシェアは、夏の暑い時期に商業施設や公共施設などの涼しく過ごせる場所でひと休みすることで、熱中症予防と省エネの促進につなげる取り組みです。 外出中...
