薬局の取組

1、お薬に関すること

小さな薬局ですが、お薬や疾患の情報はしっかり吸収し、事例研究を重ねることで使える知識として訓練することで、患者様に適切な服薬指導へとつなげていきたいと考えて、実践しています。

 

知識の吸収は、福岡市薬剤師会の研修を中心に、薬局内では月1回の定期的な勉強会では主に患者様の事例研究と、適宜新薬に関する勉強会を実施し、処方箋やお薬手帳と患者様からのヒアリング情報を総合的に判断できる訓練を行っています。

 

服薬指導は患者様との対話を重視しています。

2、在宅対応

小さな薬局ですので、患者様の在宅における問題に対しては、専門的知識を生かし柔軟に対応させて頂いています。

まずはご相談ください。

(近隣の対応地域:福岡市南区内の三宅、大橋、南大橋、和田)その他の地域はご相談ください。

 

3、地域活動

地域の人々が日常的に気軽に立ち寄る事ができる薬局つくりを目指しています。

地域の人々の生活習慣の改善、疾病の予防に資する取り組みを始めてみました。

 

【地域活動の実績】

平成29年1月25日 場所:三宅公民館  題名:正しい薬ののみ方

内容:注意したい薬と食品の飲み合わせ、服薬についての質問、認知症について(加齢による物忘れとの違い、食事について、対応の仕方)

 

【予定】

平成29年7月15日 場所:三宅公民館  題名:正しい薬の飲み方(骨粗しょう症を考える)

内容:骨粗しょう症について、骨を守るために、骨に関わる薬

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